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診療案内

当院の診療ポリシー

●当院では、大切な動物たちの診療を安心して受けていただくために

 1:病院の美化に努め、居心地の良い病院環境を作ります。
 2:気持ちの良い挨拶に努めます。
 3:飼い主様のお話をしっかりと聞き、動物たちの体に触れて、視て、聴くことを大切にします。
 4:そのうえで、必要な検査・現時点で考えられる病気・治療方針・費用をご説明します。
 5:治療内容については、可能な限り治療の選択肢をご提案し、
    飼い主様とのお話・ご要望を踏まえた上で決定します。

診察の様子2



●診療対象動物

犬・猫・ウサギ・ハムスター

●診療について

当院は、様々な内科治療、外科治療(手術)に対応しておりますが、当院での診断や治療が困難な場合には、大学病院・2次診療施設(専門病院)をご紹介しております。


●ご来院時・待合室でのご注意とお願い

当院には、さまざまな種類や性格の動物が来院します。普段はどんなにおとなしい子であっても、緊張や興奮のあまりパニックに陥ってしまうことがあります。また当院は、車通りの多い道路に面していますので、事故防止の為にも次のことをお守りください。


ワンちゃんの飼い主様へ

首輪をしっかりと締め(抜けないように)、リードを必ず付けて放さないようにしてください。首輪は指が2~3本入る程度に締めてください。ケージをお持ちの方は、できる限りケージに入れてご来院ください。

ネコちゃんの飼い主様へ

猫は環境の変化にとても敏感な動物です。必ず、ケージや洗濯ネットに入れてご来院ください。ケージや洗濯ネットにいれずにそのまま抱っこして院内に入られますと、他の動物を見てパニックとなり、逃亡事故などの原因となります。ワンちゃんと同様に、首輪とリードをつけることをお勧めします。

小動物(ウサギ・ハムスター・フェレット)の飼い主様へ

温度管理に気を付け、普段生活しているケージに入れてご来院ください。待合室での抱っこなどは非常に危険ですのでおやめください。

その他のご案内

※当院は住宅地と近接しております。病院施設周辺でのペットの排泄(排便・排尿)などは近隣住民の皆様にご迷惑となりますので、おやめください。病院施設内(病院建物内・テラス・駐車場)において排泄した場合には、スタッフまでお知らせください。

※院内外での事故がないようにルールとマナーの遵守と、飼い主様のご理解とご協力をお願いいたします。なお、ご不明な点がございましたら、当院までお問い合わせください。
電話:0968-73-4455